ビーチバレーはパートナーを見つければすぐに出来るお手軽なスポーツ
しかも即レギュラー
「じゃあ、次の日曜に行こう」ってなことで出かけたのはいいが
「アレがない」「これがない」なんてことにならないように
持っていくもののリストを作りました
■日焼け止め
「今日は曇っているからいいや」などとオイルを塗らなかったた め、翌日に水ぶくれが出来ることが非常に多いです。ビーチは他 より紫外線が強く、曇っていても日焼けしてしまいます。長期的 に見ると皮膚がんの予防にもなるので、必ず持っていきたい物で す。個人的には砂のつきにくいタイプが好みです。
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■水着・着替え
女性は水着を着てプレーしたほうが良いと思います。個人的な趣味では決してなく(笑)、シャワー施設がないビーチが多いので、 裸にならずに水を浴びられる水着は便利です。下着としての水着 と考えてください。男性も同様の理由で短パンは水着をおす すめします。
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■飲料
最近はインドアにおいても「十分に水分を補給しましょう」とい われるようになりましたが、ビーチではそれ以上に補給してくだ さい。熱中症防止のため絶対必要です。海水浴シーズンは海の家 などのお店も開いてますが、5・6月、9月は、現地に飲料を調達で きないこともあるので、事前に購入しておくことをおすすめしま す。また、ゲーム中の水分補給も考え、缶ではなく、砂の入らないペットボトルタイプがよいでしょう。
■帽子
熱射病、熱中症防止のため、晴れた日は帽子をかぶってプレーし てください。アメリカのカーチ・キライはピンクのつばの短いタ イプを愛用しています。ビーチバレー用につばをたためるものもあります。
■サングラス
偏見の多いサングラス ですが、ビーチバレーにおいては非常に有用です。「太陽が目に 入って・・・」という場面にはもちろん、曇天でもボールがはっ きり見えますし、なんと言っても砂が目に入ることの防止という 意味で非常に役立ちます。オーバーハンドパスを行った際にボー ルについていた砂が目に入ることはしばしばです。でも、サング ラスをしていればそんなことを気にせずプレーに集中できます。 オークレーやナイキなど様々なメーカーが発売していますが、安 いもので十分です。(高いものはそれなりに高性能ですが・・・)
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■ソックス
夏のビーチの砂は、想像以上に熱くなっていて、我慢してプレー するとやけどをしてしまいます。トッププレーヤーたちの大会で はきちんと水が撒かれ 、砂質まで管理しているので
このような心配は無用ですが、一般の大会や自分たちでネットを立てて行う場 合は靴下を持参してください。ガラスや鋭利な石からも足を守っ てくれます。 3足1,000円くらいのもので十分ですが、専用の「サンドソックス」なるものも売っています。
■タオル
プレー中に汗をぬぐうフェイスタオルと、帰り際にシャワーを浴 びたあとに体を拭くバスタオルは必需品です。プレー中はネット の端にタオルを掛けておく人が多いです。サーファーがよく使う「お着替えポンチョ」は大変便利です。
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■ボール
ボールはインドア用のものでも十分ですが、ビーチ用のものはぬ れても滑りにくく扱いやすいです。なお、ビーチでは空気を少し 抜いた状態で使用します。
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■アウトドアグッズ
チェア・テーブル・パラソル・ビニールシートがあると便利です。 私はパラソルの代わりにタープといわれるテント状のものを使用 しています。少しの雨なら防げますし、人数が多くても対応でき るからです。あと、クーラーボックスがあれば快適です。飲料な どを冷やしておく氷はねんざなどのアイシングにも使えます。ビー ルも冷やせますしね。
■ホース
シャワー施設のないところでは、水道の水を浴びることになりま す。手足の砂を流すには不便はないのですが、おなかや背中、短 パンの中を流すときは、はいつくばったりひざまづいたりしなけ ればなりません。しかし、1〜2メートルのホースがあれば、立っ たまま体の隅々まで流すことが出来ます。このホースのほかに全 身シャンプーがあれば、快適に帰路につくことができます。
■ネット
常設コートのないところでは、自分たちで設営しなければなりま せん。市販のビーチバレーネットのセットがあれば、とりあえず プレーすることが出来ます。市販のセットにはコートのラインが 含まれていないものが多いので事前の確認が必要です。含まれて いない場合は、梱包用のビニール紐で代用できます。この他、ロー プ・ペグ・スコップを用意すればしっかりしたコートが設営でき ます。
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■キャリングカート
これまで紹介してきたものを全部運ぶとなると、かなりの量の荷 物になります。現地までは車で行ったとしても、駐車場からビー チまで距離があると荷物運びだけでくたびれてしまいます。キャ リングカートがあれば、負担を軽減できるだけでなく、一度によ り多くのものが運べるので、すばやく準備が出来ます。
■その他
タバコを吸う方は灰皿を用意するのは当然ですが、電子式の100円ライターは砂が噛んで必ず壊れます。のジッポなどのオイルライターか、ガスライターなら石で着火するものをお勧めします。また、腕時計を着用するなら、防水で衝撃にも強いG-SHOCKなどが良いでしょう。
ビーチバレー情報


ビーチに持っていくもの


ビーチバレーのネット


ビーチバレーの戦い方


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ビーチバレーの日程
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【ビーチバレーの諸注意】
「青い空、白い雲、きらきらと光る海」夏のビーチバレーはイメージとしてはさわやかですが、「熱い砂、焼け付く太陽、体温より高い気温」 プレーヤーにとってはハードコンディションです。
コートサイドにパラソルやタープで日陰を確保し、帽子をかぶり十分水分補給をして熱中症を予防してください。また、靴下を履いて足の裏のやけどを防ぐことも 大切です。
それと、雷には注意してください。ゴルフではよく事故も起こっていて、ゴルファーは雷に敏感ですが、広くて隠れる場所がないと言う意味ではビーチも同じです。夏の太平洋側でおこる雷は「夏季雷」といって、強 い日差しで地表の空気が暖められ、上昇気流となって雷雲が発生し、豪 雨とともに落雷します。 ゴロゴロっときたら、建物に入ってください。昔、友人をビーチの落雷 で亡くしていますので、皆さんにも是非気をつけていただきたく思いま す。