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■バレーボールガイドの指針
  1. 多くの人に
    SSF笹川スポーツ財団の「スポーツライフに関する調査」2002によると、バレーボールは推計国内競技人口は289万人と、野球・ソフトボールにつぐ、団体球技では第3位の非常に人気のあるスポーツです。しかし、1992年から2000年の種目別スポーツ実施率の動向(上位10位)をみると、92年の時点で全種目(ゴルフやウォーキングなども含む)中第7位であったのが、94年以降はランク外に姿を消しています。原因は様々考えられ、当サイトの各項でも明らかにしていきますが、競技人口が減少しているのは事実です。バレーボールガイドは、より多くの人にバレーボールを楽しんでもらうため、個人とバレーボールとの関わり方を以下の表にまとめ、Aグループにはさらに充実したバレーボールライフが送れるよう、B・C・Dグループには少しでもAグループに近づけるよう、それぞれの方により有益な情報を発信していきます。

    バレーボールを やりたくて やりたくなくて
    やっている Aやりたくてやっている
    ・現役のプレーヤーや指導者
    ・チームを支えるマネージャーや父母
    Bやりたくないけどやっている
    ・クラブに無理やり入れられた
    ・チームに不満がある人
    やっていない Cやいたいけどやっていない
    ・学校を卒業したらやるところがない
    ・怪我をして今はできない
    Dやりたくなくてやっていない
    ・興味がない
    ・昔やってたけどつまらなかった

  2. より高いレベルで
    「高いレベル」などと大仰な見出しですが、低くてもいいのです。ただ現状よりほんの少しでも上を目指すことが大切で、そのために工夫と努力を重ねることがバレーボールを楽しむ秘訣です。格下のチームに勝利しても「負けなくて良かった」と胸をなでおろすだけですが、未だ勝てたことのないチームに勝ったときは本当に嬉しいですよね。バレーボールガイドは、レベルアップの一助となるため、技術だけにとどまらず、戦術やメンタル、身体能力の向上、チームマネジメントなどについての情報を提供していきます。

  3. 末永く
    年代別に見たバレーボールの競技人口は、10代と40代がピークでほかは低迷しています。この資料は出所不明で調査年度も分かりませんが、中学・高校での競技者が多く、40代はママさんバレーのおかげで競技人口が多いものと思われます。高校卒業後の競技離れを「第1次競技離れ」50代以降のものを「第2次競技離れ」とすると、「第1次競技離れ」の原因は、「燃え尽き症候群」と「環境の不備」、「第2次競技離れ」では、「怪我や病気」「体力の衰え」などが考えられます。バレーボールガイドは、これらの諸問題に対応し、怪我の予防や対応の他、20代30代の方も継続して競技できるよう、また、50代以降の方も体力の衰えのピークをなるべく遅らせ、末永くプレーできるよう、情報を提供していきます。(下の図はイメージ図です)



  4. 楽しんでもらいたい
    バレーボールだけでなくスポーツは楽しむための道具です。所詮道具な訳ですから、その使い方は自由で、それぞれの楽しみ方があって良いし、その楽しみ方に優劣はありません。「毎日毎日プレーして全国大会を目指す人」も「年に1回の球技大会を楽しみにしている人」も楽しみ方が異なるだけで、どちらか一方の楽しみ方が正しいということはありません。たとえば「筆」は、ゴッホのような画家が持つと人々の琴線に触れるような絵画が出来上がりますが、3・4歳児が持つとその両親だけが目じりを下げるお絵かきといったものとなります。結果として出来上がった絵の評価には雲泥の差はありますが、描いた本人の楽しみ方に優劣はありません。バレーボールはそのものが価値をもつものではなく、価値を生む道具なのです。
    バレーボールガイドは、バレーボールという競技そのものためではなく、バレーボールを楽しむ「すべての人」のために、それぞれのレベルや楽しみ方に合ったバレーボールという道具の使い方の解説、創造的な使い方などを提言していきます。

■製作者
林竜哉林竜哉

文部大臣認定スポーツプログラマー

茅ヶ崎市スポーツ振興審議委員

磯子スポーツセンター(横浜市)
中スポーツセンター(横浜市)
金沢スポーツセンター(横浜市)
「バレーボールタイム」元指導員

横浜市民健康体力づくり指導者連絡協議会会員

ビーチバレー大会
「マリンズカップ」主催

メールマガジン
「コーチング・プレイング・バレーボール」
コラム担当

メールマガジン(現在休止中)
下町のバレーボール情報誌「スポーツデイト」
コラム担当

大学生(女子)・家庭婦人チーム などのコーチ

INPA(インターネット・プロフェッショナル・アドバイザー)

http://www.facebook.com/Tats.hayashi

■当サイトの履歴
■1999年
■2000年
■2000年
■2001年
  • 1月7日
    宮崎県教育情報通信ネットワーク「教育ネットひむか」の中学生向けのページ「ひむかJr」の保健体育コーナーに登録されました。
  • 4月18日
    専門家が、150〜200の分野におけるテーマ のサイト編集長(ガイド)となり、興味深いと判断したサイトを紹介するオールアバウトジャパンに『ガイドおすすめのサイト』として紹介されました。
■2002年